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香川大学逍遥歌 口上と逍遥歌
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(口上 大36宮武氏)
香川大学逍遥歌口上
流星(りゅうせい)の落つる所 オリーブの実の熟るる瀬戸の里 憧れの南の国に集いにし 四歳(よとせ)の夢もまた短しと 結びも終えぬこの幸いに あるいは饗宴(きょうえん)の庭に あるいは聖夜の下に 若き高郎(こうろう)の感情の旋律を 思うがままに歌い給へ 歌は楽しき時の母となり 悲しき時の友となれば いざ歌わんかな 狂わんかな 叫ばんかな 我ら香川大学逍遥歌 一番、二番、三番 eins(アインス)、zwei(ツヴァイ)、drei(ドライ)
香川大学逍遥歌
旅とこそ聞け人の世は この旅を我雄々しくも 一人来たりて麗しの 瀬戸を渡りし旅人ぞ ああ南溟(なんめい)の暁に 無念の涙胸に秘め 今永劫に散りゆきし 旅人ありと我は聞く 夢にも泣くか鹿の子よ 波風いかに荒ぶとも 海に命の帆をあげて 行かん常世の花匂ふ
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